「営業マンが入力してくれない」重厚なCRMはもう捨てましょう。
BORDERCROSS Coreは、Signalで抽出したリストをワンクリックで取り込み、ミリ秒で動くカンバンで現場のアクションを加速。裏側では「自社のスプレッドシート(BYODB)」に変更履歴を永遠に自動刻印する、アウトバウンド特化型のヘッドレスCRMです。
最強のトップセールスを横に配置する「AI Sales Strategist」
単なる「顧客情報の置き場所」ではありません。
Coreのカンバンで案件を開いた瞬間、「Signalで検知した投資予算(資金調達等)」と「Scoutで暴いたインフラの脆弱性」、そして「自社の商材の強み」をAIが自動的に読み込みます。
これらを掛け合わせ、AIが「今、この担当者に刺さる最強の切り口(架電スクリプト・提案シナリオ)」を瞬時に提示。営業の属人性を完全に排除します。
「〇〇の資金調達、おめでとうございます。マーケティング投資を加速されるかと存じますが、現在御社のサイトでGA4の二重計測エラーが発生しており、広告のCPAが水増しされている危険性があります。弊社の〇〇ツールを利用すれば、即座に止血可能です。」
現場の機動性と不変のデータアセットを両立する核心機能
Signalモジュールで抽出した「最も熱い予算を持つ企業リスト」を、ワンクリックでCoreのパイプラインへ一括転送。リスト作成から商談化までの無駄な作業時間を完全にゼロ化します。
重厚な従来型CRMで頻発するページ遷移やリロード待ちを根絶。インサイドセールスやフィールドセールスの活動を軽快なカンバンUIで視覚化し、営業の足を一切止めません。
フロントエンドでのカンバン操作はミリ秒で完結しますが、裏側では「いつ」「誰が」「どの項目を」書き換えたかがスプシの別シートに完全追跡ログとして不可逆保存されます。
あらゆる編集ログや機密データは、すべて貴社所有のGoogleスプレッドシート(BYODB)側に構造化保存。外部ベンダーのSaaSに顧客情報を人質に取られるリスクを根絶します。
なぜ重厚な従来型CRMではなく、Coreを選ぶべきなのか
| 評価軸 | BORDERCROSS Core BYODB | 一般的な大手CRM SaaS |
|---|---|---|
| データ所有権 | 貴社スプシ(完全自社所有) | ベンダー企業のクラウド内 |
| データ変更履歴 | 裏側で不変ログを全自動刻印 | 手動ログ / 高額アドオン必須 |
| UI駆動スピード | IndexedDBによるミリ秒遷移 | 重厚なページロード待ちが頻発 |
| AI戦略サジェスト | 監査結果×予算から自動生成 | 単なるテキスト要約のみ |
| 外部連携コスト | スプシURLを共有するだけ | 都度CSV出力やAPI開発が必須 |
シグナルの一括移動から現場のカンバン駆動、自社スプシへの変更履歴同期までのサイクル